村岡製茶が選ばれる理由
毎日飲むお茶だからこそ、こだわり抜いた本当に美味しいものを。
日本茶AWARD常連の「村岡製茶」が、代々受け継がれた経験と技術で丹精込めて作り上げる、
知る人ぞ知る最高級の深蒸し煎茶。その美味しさが選ばれる理由をご紹介します。
全国に数あるお茶の産地の中でも、ひときわ高い評価を受ける鹿児島県のブランド茶「知覧茶(ちらんちゃ)」。その知覧茶の起源とも言われる長い歴史を持ち、至高の品質を追求し続けているのが、「村岡製茶」です。
村岡製茶が茶園を構えるのは、知覧茶発祥の地とされる名産地「後岳(うしろだけ)」です。山間部に位置するこの地は、平野部に比べて冷涼で、頻繁に美しい霧が立ち込めます。
この「霧」が天然のカーテンとなり、適度に日光を遮ることで、茶葉の苦みを抑え、旨みと甘みを格段に高めます。知覧茶の中でも「より上級で質が高い」とプロの間でも広く知られる、特別な環境です。
お茶の美味しさを大きく左右する「蒸し」の工程。村岡製茶では、一般的な浅蒸し茶よりも長い時間をかけてじっくり茶葉を蒸し上げる「深蒸し製法」を採用しています。
熟練の職人が、その日の気温や湿度、茶葉の状態を五感で見極め、旨みを最大限に解放。これにより、渋みを抑えた極めてまろやかで奥深い味わいと、上品な香りが生まれます。
深蒸しによって茶葉が細かくなるため、お茶を淹れた際には、本来であれば茶葉に残ってしまう豊富な栄養素まで、鮮やかで濃厚な緑のしずくと一緒にたっぷり摂ることができます。
村岡製茶では、まぼろしのお茶と謳われる稀少品種「あさつゆ」を丹精込めて栽培しています。その栽培面積は全国のわずか0.06%と非常に少なく、大量生産が絶対にできない至極の逸品です。
さらに収穫前には、茶葉に遮光ネットを被せる「被覆(ひふく)」のひと手間を加えることで、さらに苦みをそぎ落とし、天然玉露とも評される強烈な甘みと、息をのむほど鮮やかで深い緑色を引き出しています。
贈り物や特別なひとときに選ばれる、高級感あふれる金色のパッケージが目印です。お茶を淹れた瞬間に広がる若葉の贅沢な香りと、目を見張るほど濃厚で美しい「深緑色」の水色(すいしょく)が特徴です。
口に含んだ瞬間に広がる濃厚な甘みとコクは、一度飲むと忘れられない唯一無二の味わい。毎日のお食事がより一層引き立つ、村岡製茶自慢の逸品です。
鎌倉時代、平家の落人が後岳の地でお茶の栽培を始めたのが「知覧茶の始まり」とされ、村岡家はその平家落人の子孫であるという古い記録や古文書が代々大切に残されています。
江戸時代には、薩摩藩主・島津家の殿様が猪狩りで後岳を訪れた際、頻繁に村岡家に宿泊されていました。村岡の先祖の誠実なもてなしと武士としての働きぶりに大変満足された殿様は、『ここから見えるだけのすべての土地をお前にやろう!』と、後岳の広大な山々の土地を授けたと言います。
150年、6代にわたり受け継がれてきたこの広大で美しい大自然の恩恵と誇りが、現在の村岡製茶の圧倒的な品質の礎となっています。
創業より変わらぬ誠実さで本物を厳選する「塚本幸英商店」と、伝統を守り抜く「村岡製茶」の特別なコラボレーション。
ここでしか手に入らないオリジナルブレンドの、贅沢な味わいと健やかな日常を、ぜひあなたの食卓へ。